名産大が阿智村と協定
農山村インターシップ
名古屋産業大学は5月14日、長野県阿智村(岡庭一雄村長)、昼神温泉エリアサポート(木下昭彦社長)、尾張旭市(水野義則市長)と農山村インターシップ(就業体験)協定を結びました。
名産大の学生が阿智村に滞在し、観光を柱とする仕事に就き、農山村の実務を体験し問題解決に向けた知識や能力を身につけます。名産大では今年度からスタートした新カリキュラムで3年時の授業から幅広いインターシップを取り入れます。
今年度は夏休みに1週間程度の短期滞在型インターシップを実施します。その際には尾張旭市が運営する保養センターを利用します。 |
サッカーボールで遊ぶ
保育園児にコーチが指導
稲葉保育園で新年度から、園児らがサッカーボールによる「ふれあい球遊び」が始まりました。もっとも軽いサッカーボールを蹴り、手で受け渡しする運動で、健康な体づくりを目指しています。園児たちは簡易ゴールめざしてボールを蹴るなど大喜びでした。
名古屋産業大学サッカー部の小崎峰利監督の紹介で、NPO法人「名古屋フットボールクラブ」のコーチら4名が指導しました。いずれも尾張旭市や園近郊に在住者で、地域交流の一環としてボランティアで汗を流していただきました。これからも月1回、コーチの指導でふれあい球遊びを実施します。
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名産大GSBの取り組み
朝日新聞トップ記事飾る
名古屋産業大学が立ち上げた株式会社「名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス」が、4月5日付けの朝日新聞社会面のトップ記事に大きく取り上げられました。
会社の取締役に大学院生が就任するなど、珍しい学生主体の株式会社に焦点を合わせ、企業や官公庁に二酸化炭素の削減を提案するコンサルタントなど事業内容を紹介しています。
全国の大学では教員を中心として会社は2000社近くに上るが、学生主体の会社はわずかで、文科省も「個性的なアイデア」と期待しているそうです。
(新聞写真は4月5日付け朝日新聞社会面から、朝日新聞に無断で転載禁止) |
82歳の名産大生が卒業
勉学と妻の介護を両立
新聞・テレビ9社が取材
82歳の名古屋産業大学環境情報ビジネス学部の福井孝之さん(名古屋市守山区)が、見事卒業し、学位授与式では、学長賞を贈られ、卒業生を代表して答辞を述べました。妻の介護と学業を両立させ、新聞、テレビなどマスコミ9社から取材を受けました。
答辞で福井さんは、張りのある声で4年間の苦労と学友、教職員への感謝の言葉を述べ、盛大な拍手を受けました。記者会見では、孫と同世代の同じゼミ生らからパソコンの手ほどきを受けた喜び、ゼミ旅行の楽しさを披露。卒論では、旧国鉄で機関士を務めた蒸気機関車と環境問題についてまとめ上げました。大学2年のころ、妻が病に倒れ、残念がっていました。
ゼミ担当の菊山功嗣教授は「食事、掃除などの介護をしながら、若い学生を引っ張ってくれた。すごい頑張り」と、卒業を称えていました。
(新聞写真は3月14日 朝日新聞あいち版から、朝日新聞に無断で転載禁止) |
菊華箏曲部と保育園児
演奏と抹茶コラボ楽しむ
菊華高校の箏曲部は3月6日、稲葉保育園のひなまつり会で童謡などを演奏しました。お礼に園児の代表が、箏曲部のお兄さん、お姉さんに抹茶を出してもてなし、部員と園児のコラボは楽しく盛り上がりました。
日本の伝統を体験しようと、稲葉保育園では地域ボランティアの方の協力で、古くから伝わるおもちゃ作りなどを実施してきました。今回の演奏会は、菊華高校創立50周年の式典で箏曲部の演奏を聞いた天野園長が、園児たちに聞かせたいと山岸鳴長に依頼し実現しました。
箏曲部の安藤美雪部長ら15名は、ひな人形が飾られた教室で、童謡「たのしいひなまつり」など7曲を演奏。園児ら約50名は、琴や三味線の音に合わせて歌い踊り、大喜びでした。
演奏の後は、年長の長谷川将利君(6歳)と年中組の7名が、地域ボランティアの方が立てた抹茶を、部員一人ひとりの前に運び、きちんとお座りして挨拶し出していました。思いもよらぬかわいいもてなしに、部員らはおいしく味わっていました。
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稲葉保育園に陶板表札
短大生5名が制作、贈る
名古屋経営短期大学子ども学科の水野美沙希さんら3年生5名(江村ゼミ)が制作した稲葉保育園の陶板製の表札が、南ゲート門柱わきに新しく架けられました。
23センチ四方の陶板に一文字ずつ彫り、緑に囲まれた園を象徴する織部釉を塗って焼きあげました。裏面には、学生たちが園のクラス名にちなみゾウ、ウサギ、ペンギンなどの絵を描いて楽しさを表わしました。見事な出来栄えに、学生らは卒業記念のよい置き土産ができたと喜んでいました。 |
ウランさん最優秀賞に輝く
留学生スピーチコンテスト
名古屋産業大学、名古屋経営短期大学で学ぶ「留学生日本語スピーチコンテスト」が2月、文化センターホールで開かれました。学生10名が参加し、父の涙をテーマにした中国の留学生、ウランさん(名産大2年)=写真下=が、最優秀賞に輝きました。
コンテストは今年で3回目。中国、ネパール、ベトナム、スリランカの学生が、難しい日本語スピーチに挑みました。内モンゴル自治区出身のウランさんは、日本へ留学する時、北京空港まで見送りにきてくれた父親が初めて涙を流すのを見て、父の愛、家族愛を知ったことを、日本の習慣とも比較して話し、高い評価を受けました。
優秀賞には、日本語についてスピーチをした刘乾さん(名産大3年、中国)と、大震災の絆を語ったグエン・ティ・トウーハンさん(名産大3年、ベトナム)の2人が選ばれました。 |
学生の公害管理者誕生
名産大現役が難関突破
現役学生の公害防止管理者が誕生――名古屋産業大学環境情報ビジネス学科3年の千賀弘貴さん(21)=写真=が、「大気関係第1種公害防止管理者」の国家試験に合格しました。本学では過去2人合格していますが、6年前に試験制度が変わってからは初めての快挙です。
千賀さんは、三重県四日市出身で、岡村准教授の公害講座を受けて大気の資格取得を決意。公害概論など1年から2科目ずつ挑戦し、3年間で規定の6科目すべてに合格しました。千賀さんは将来、資格を生かして産業廃棄物関連の仕事に就きたいそうです。
資格は、環境技術者に人気が高く合格率20%の難関。指導した岡村准教授は「数式が出題され、理系の学生に有利。文系の本学で千賀さんが合格したのは本人の熱意と努力のたまものです」と祝福していました。 |
インターハイで県旗手
菊専スケート部 平山選手
スピードスケートで活躍する菊武ビジネス専門学校3年の平山悠希選手(3年)は、1月に群馬県渋川市で開かれた全国高校総体(インターハイ)の開会式で、愛知県選手18名を代表して旗手を務めました。専修学校生の旗手は珍しいと、毎日新聞「あいち版」トップ記事で紹介されました(写真は、1月21日付毎日新聞から、掲載許可済み)。
平山選手は、2年生でスケート部に入り、初めて本格的にスケートを始めました。スケート部監督の水谷正教諭の指導で、インライスケートで毎日猛練習を続け、愛知県強化選手にも選ばれました。強化訓練などで真剣に取り組む姿が、スケート連盟幹部の目にとまり栄誉ある旗手に選ばれました。 |
3年ぶり簿記団体で優勝
菊専の2年チーム健闘
菊武ビジネス専門学校2年生の浅見武流君ら5生徒チームは、私学商業実務競技大会の「簿記2級の部」で、団体優勝の栄冠に輝きました。団体優勝は3年ぶりで、個人の部でも浅見君が3位に入りました。資格取得に力を入れている授業の成果がいかんなく発揮されました。
このほか、「簿記3級の部」の1年生の加藤悠君ら5生徒チーム、「計算事務3年の部」に出場した3年の石川彩奈さんら5生徒チーム、「同1年の部」の1年生の加島優希さんら3生徒チームが、それぞれ団体3位に輝きました。また、「計算事務3年個人の部」でも、3年生の宮崎湧毅君が3位と健闘しました。大会は愛知や一部岐阜の学校など十数校が参加しました。 |

300万個の大台を突破する
累計318万7112個 (3月22日現在)
~ワクチン 3983人分、CO2抑制25㌧.~
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